2018年5月 5日 (土)

楽健短歌 田野直子

2018/05/05 投稿 よもぎつみ 乙女2人で 思いはせ 用途色々 摘む手進まず 春の虫 人を選びて 婆刺さず 乙女刺しては 爺は嫌いて

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2018年4月17日 (火)

第18期楽健法セラピスト養成講座 2018年 記録

東光寺山にて撮影 2018.4.14 予告 8月高野山一週間特訓合宿案内 小菅 靖子 6月の感想をお送りいたします。 今回で3回目のセラピスト講座、みなさんの名前と顔も一致してきて、雰囲気にもだいぶ慣れてきました。月一回楽しく通わせていただいています。 セラピスト講座で組んだことのない初めての方と踏み合いをするのはとても楽しく、こんな踏み方もあるんだ!と発見があったりと毎回とても勉強なります。 自分はどんな風に踏んでいるのか 、、 いつも自分で自分を踏めたらいいのにと思っていましたが、やはり踏まれた相手にしか分からないことなので、聞くのが一番早いと気づきました。 組んだ方に積極的に感想を求めたことはなかったので、来月からは終わった後に良かったところと悪かったところを一つずつ聞いていこうと思います。 私も踏まれた後、気持ちよかったです以外の具体的な感想をあまり言ったことがなかったので、お互いに感想を言い合えるようにしていきたいと思いました。 18期生6月. 中尾佳那惠 三人で顔突き合わせフィルの事盛り上がったら桜井を過ぎ 老人の皮を被ったガキ大将枇杷の大枝切って振る舞い 目が合えば思わずムフッとしたくなり時の騒動知らぬが仏 促されカレーにスイカ入れました食べれないとも言えなくもなし 思...

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2018年3月15日 (木)

楽健短歌 宮井三千代

宮井三千代さん 楽健短歌 2018/04/08 投稿 覚醒を促すようなバンスリの音がからだを突き抜けてゆく 光差し女人のごとき稜線を踏みゆく天の足の見えたり 鳥のこえ木のこえの中で土を練るうちとそととの境消えゆく 衒うこと無くただそこに咲いているオオイヌノフグリに今年も出会う あと幾度叶うだろうかと問うた父高知の墓所に添う山桜 耳鳴りを海の音だと言いし母子には語らず望郷の念 空砲に驚き逃げる猿の群れ軍配振れずこころ騒つく 「縛られることも時には必要」とドラマのオモニに教えられる 毒虫の毒を持てるは罪ならず刺した刹那に害虫となる ぐぅうわんと腹の奥底動きたる何か始まる予感の四月 2018/03/15 投稿 丈低き侘助一輪庭の端に親木の古寺の空気纏て 草の海かき分け探す竜の玉その瑠璃色にあらがいがたし タイガーアイの名前と姿に一目惚れ今年の庭はイエローカラー 「楽健法」の陽気な名前そのままにこころとからだの風穴あける 消え難き眉間のしわを眺めつゝ胸の小石を拾い集める ウーウーとろくろの唸る音の中一瞬われは何処にもおらず 白寿まで短歌(うた)を力に生き抜いた母の軌跡に半歩近づく 「ここまでか」と深く沈みゆくわれに「泣いたらだめよ」とテッシュくれる吾子 春のごと楽天的な母と吾子(こ)の二人の...

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2017年12月18日 (月)

楽健短歌 前田陽子

楽健短歌 前田陽子 山内先生 始めて挑戦してみました。 なんせ文章書くの苦手だと、思っていたのでハードル高かったです。 また書いていきたいです。 2017/12/18 投稿 人生にこだわりなくせばただの人少し頑固も才能とせよ。 人生に有難う言うにまだ早いまだまだ小僧っ子六十中ば。 新しき年の初めに新たなる挑戦する気一歩前進。 孫の顔見れば見るほど亡き夫生まれ変わって楽しき人生。

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2017年12月10日 (日)

楽健短歌 清水美緒

楽健短歌 清水美緒 2017/12/10 投稿 さよならと慌てて飛び出しふと気付くカニ食べ忘れ車内でがっくり カニと聞きふと想い出す祖母の家焼きガニ香る冬休みの庭 さざんかのひらり紅色鮮やかにバージンロードは寺への参道 山の朝草木の息吹吸い込んでしあわせ感じる一人しずかに 我が子から親の愛情教わって30過ぎて母に感謝を

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2017年12月 4日 (月)

松前旅館楽健法講習会 短歌の試み

2017/12/02 松前旅館講習会で参加者が詠んだ短歌 山内宥厳 書の歌う宿に集いて楽健法紅葉も見える冷え込んだ朝 ひとりいてひとり来たりてまたひとり数名和やか踏み合いをする ひとときのこころ和める書の宿で世の立て直し論じる仲間 師に会わず主にも会わぬわが道に立ちはだかりしひとりの女 筧ミツル あふれだす言葉を リズムのごとく 書にしたし 褒められるような 良き字ではなく 吉本史 在りし日の母の写真を眺めつつ もみじとともに涙落ちたり 楽健法 踏めば踏むほど奥深しからだ緩めば 心も緩む 田島章男 紅葉の落ち葉踏みつつ明日香路を歩く我が身の秋深まりぬ 髙橋トーマス流美 2017/12/11投稿 踏んで食べ 食べては踏んで もう満腹 カニ食べ忘れ さらに貪る おすそわけ カニの手足を 何本か 蕪と煮込んで 味噌汁作る  楽健棒 いつも身近に 置くけれど 結局忘れて せっせと人踏む 12/2 松前旅館楽健法講習会で "秋映え(りんご)"の 濃き紅の愛おしき蒸した煮汁の薄紅も良し 以上

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2017年12月 3日 (日)

少子化対策だという馬鹿な提案について

 日本の人口減少の対策に、四人の子供を産んだら表彰するというこの女性議員の発想の貧弱さは、日本の国会議員が如何に問題の根本を認識していないかということをよく表している。  介護や保育に携わる人の薄給ぶり、派遣社員の低収入で結婚どころではないという実態を改善して、適齢期に結婚生活が成り立つような労働条件の改善なくして少子化の食い止めようなどあるはずはない。国が少子化を心配する最大の要素は徴兵する対象が減るということである。  戦前の日本では、ドイツでもそうだったらしいが、産めよ増やせよは富国強兵の兵隊を増やす国策であった。国家のその国策に煽られるように、小学校2年の一人っ子だと思い込んでいた両親に私が生まれ、その後隔年ごとに出産して七人もの多産の母となった。  幸いにして日本が戦争に負けて、私は徴兵兵役に駆り出される巡りにならなかったが、今の自民党の野望には富国強兵の残滓が強く生き残って国民を意のままに使役したいのである。  喫緊の課題は派遣制度の禁止である。  野党も問題の根源を見据えて何を政策として取り上げるべきかを明確に掲げて論争すべきだと思う。 https://www.facebook.com/ytokoji/posts/1543240339089170

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2017年11月 2日 (木)

台所の文明観

不具合だらけの日本について 夕食に皮付きジャガイモを、二倍ぐらいのサイコロサイズに切ってレンジで数分。 それをフライパンにオリーブオイルをやや多めに使って塩を振りかけてこんがりと色づくまで炒める。 最近知人から教わったジャガイモ料理を今夜も作った。 東光寺はプロパンガスで、二並びのコンロがついたどこの家庭でも使ってるガスコンロをつかっているのだが、このコンロには欠点があって、しばらく炒めていると火力が途中ですとんと落ちて、ちょろ火になってしまう。 ガスコンロにセンサーがついていて、フライパンが一定の温度になると火が小さくなる設定のようだが、こちらはまだまだ強火でやりたいのに、こんなことでは満足な調理などできるものではない。 安全のための装置と言うより、調理妨害のためのセンサーとか思えない、バカバカしい不完全な装置である。 このことにいらだって怒ってる人はかなりいることだろうと思う。  楽健寺のパン工房のガスコンロは鋳物性のでっかい旧式依然たる古典的ガスコンロだが、これは火力の操作が思うように出来て、料理をするにはこれに限る。 中華料理店などの調理場ではこういうコンロしか使わないはずである。 しかし、旧式なコンロに火をつけるには、チャッカマンなどという長い柄がついたライターかマッチが必...

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2017年10月15日 (日)

楽健短歌 山内宥厳 

   山内宥厳 2018/01/11 投稿 侘しさという味もありこのパンの不可思議ならんや人さまざまで 見せしめとこれ見よがしのもりかけの二つの学園暗渠流れる ご夫妻のやりたい放題この国にもたらす途は針千本の闇 ねとうよの悪罵を痛罵すやりとりの救いのなさになんまんだぶ 歌や詩の雅なこころ楽しんで荒廃の世に背は向けられず 今世の闇の深さは見せもせぬTVよ放射能まだ降り止むことなきに 岩堀純子さんの短歌ブログに 返歌 移ろいの世になき出逢いみほとけの縁ならずや連れだつふたり 2017/12/02 松前旅館楽健法講習会で 書の歌う宿に集いて楽健法紅葉も見える冷え込んだ朝 ひとりいてひとり来たりてまたひとり数名和やか踏み合いをする ひとときのこころ和める書の宿で世の立て直し論じる仲間 師に会わず主にも会わぬわが道に立ちはだかりしひとりの女 どうだん VOL.80 No.5 【2016(平成28年)年9 /10 月号】 体力も限界ならんパン作り葉月の暑熱真赤な尿 薄暗き寺の庭にて鳴き盛る茅蜩の声夕焼けに染む 人生は五十年とも言われたり八十路の闇の波濤轟く 生涯といふ概念の外側に今日一日があり一瞬の夢 楽健法世に伝えんと半世紀いつ終えるかといのち見詰めつ 朗々とまだ声が出て聲明の夜明けの本堂妙鉢...

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2017年10月12日 (木)

奴隷の韻律とはなにか

奴隷の韻律とはなにか              山内宥厳  遂に、新しき詩歌の時は来りぬ、と島崎藤村が藤村詩抄の序文に書いたのは明治37年のことであった。万葉集以来、和歌、俳句、川柳などに親しんで日本人が行分けした詩を西洋の詩に触発されて書くようになった、その先駆けが藤村詩抄だという自負が感じられる序文である。  藤村詩抄の詩の多くは後に小野十三郎が「詩論」で大きく打ち出した、「短歌的なものに対する一貫した抵抗の姿勢、、」で嫌悪した「奴隷の韻律」七五調で書かれている。  小野の短歌的叙情の否定というのは、七五調に対する生理的な嫌悪感で、七五調の韻律で作歌する日本人の習性には、詩人としての視座、社会や自己の存在に対するメタ認識、批判精神が欠落して、流されるままに七五調の韻律で目先で捉えた風物を書き連ねる短歌的視座、短歌詠の習性の救い難さに向けられている。 時代の体制に無批判に迎合して、自己の置かれている場に闇の深淵があることにすら気付かぬまま七五調で風月を愛でる、そういうものは詩人などではないのだ、というのが小野十三郎の憤りである。  藤村詩抄もほとんど七五調の韻律で歌われている。  その後に多くの翻訳詩も出されたが、上田敏の海潮音にしても七五調の韻律に乗せて訳されているものが多い。ヴ...

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2017年10月11日 (水)

楽健短歌 筧ミツル

楽健短歌 筧ミツル 2018/06/04 投稿 溝ぎわに花弁並べしドクダミの何をか我に咲き問いかけん 満天星の花の如くに咲きそめんやや俯きし君がかんばせ 花蜂の姦しく翔ぶモチノキの下 だるまの如く丸まりており 黒猫の耳温かしその温みにくちづけて君は涙を流す いつのことか誰とのことかも思い出せず歓喜慚愧が零れ落ちる 内側が静かになっているのだろうやたらに冷蔵庫のうるさい夜 2018/01/02 投稿 コーヒーの豆煎りながら口遊むワインレッドにかりんと工場 爆ぜ上がる炎の中でやさしい笑顔と出会った 元日深夜の初護摩のうたげ そうとしか言えない言葉をそのままそこに置かせてありがたくつつんでもらう むき出せばヒリヒリと痛むそのままに僕は世界を信じはじめた 2017/12/02 松前旅館楽健法講習会で詠む あふれだす言葉をリズムのごとく書にしたし 褒められるような 良き字ではなく 2017/12/01 投稿 高き空より月見下ろして影落とさん家路辿りし我ひとり 鉄板のコテ返す度ドヤ顔の満たされし瞬間(とき)を相伴しけり 紅き葉を落として冬に備えるか堤の桜枝なよらかにして 若きこの子らに我ら残せしは核のゴミのみか廃棄案なきままに作りしもんじゅの唖然 師走深夜窓開け放して冷たき部屋に着重ねのダルマと...

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2017年10月10日 (火)

楽健短歌 中尾佳那恵

 中尾佳那惠 中尾 佳那惠さんが 300首を超えてからの投稿です。 2018/06/15 投稿 18期生6月分 中尾佳那惠 三人で顔突き合わせフィルの事盛り上がったら桜井を過ぎ 老人の皮を被ったガキ大将枇杷の大枝切って振る舞い 目が合えば思わずムフッとしたくなり時の騒動知らぬが仏 促されカレーにスイカ入れました食べれないとも言えなくもなし 思慮なしに前泊希望に手を挙げてそれでいいのかこれでいいのだ           2018/03/08 投稿 梅林見事な剪定春の風主の急逝通り抜けたる すずしろや身体半分せり出して帰らぬ主の気配もらさじと 合格の知らせ行き交う春の日は縁なき我も誇らしくあり 前略も早々もなくハガキにて不義理の詫びと短歌を一首 段なきに蹴躓きたりヒビいりてギブス哀しやなんと見舞うや 2018/03/03 投稿 さもあらん生みっぱなしの親でさえ老いてなおさら恋しからずや 後ろ髪ひかれる思いバネにしてあなたは道を拓くのですね 子供とは淋しい位が丁度いい見つめておれば愚痴の種なり 孝行は3歳までで十二分あとは悔いなく生きてみせよう したい事するべき事が同じゅうにして天職が舞い降りるかな 2018/02/25 投稿 はてさてと貴方は何を成したいの母とは別の手にしがみつき ねぇ私...

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楽健短歌 日野宥佳 

   楽健法研究会 短歌の部屋        日野宥佳 2018/12/16 投稿 ソン・ガンホ主演『タクシー運転手』隣の男にティッシュを一枚 困難な歴史の試練に耐えてこそ成熟するもの人も社会も クリスマスツリーを初めて導入すプラッチックじゃないのを見つけて 食べること妥協せずにおればこそ善きご縁に恵まれ候 本当はやるべきことを分かってる踏み出せないのは勇気がなくて 膨大な費用をかけた土砂投入 必要量の0.1% 辺野古基地完成までの道程は、まだまだまんだまんだまだまだ 県民投票、衆院補選、参院選、新基地めぐる審判如何に 平和なる珊瑚とジュゴンの藍の海かならず無傷で子らに手渡す 2018/12/14 投稿 ある晴れた昼下がり市場に続くみち荷馬車が“水道”乗せドナドナドーナ リビングで歌に乗せて会話する3人だけのトラップファミリー ため息のかわりに深呼吸をする己れの浅ましさを省みて 土砂投入しても基地の完成は何年も先“諦めたら負け” 2018/12/04 投稿 多用した修飾語すべて恥ずかしく削除したい過去に遡って 「給食のなめこ汁イヤ」と泣きながらランドセル背負い「いってきまぁす」 キノコ出る給食と漢字の宿題が一番きらいと言う児を羨む 上田城に出かけて楽しかったから12月2日は「サナダ記...

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2017年9月27日 (水)

森の石松めいた子猫の話

 東光寺山には野良猫がかなり棲んでいて、私の寝床の床下にも塒にしてるのがいる様子で夜中に動く音がしたり邪魔者を追っ払うかのような鳴き声を出したりしています。  二三日前から、東光寺の石段で生まれて間もない感じの子猫が蹲っているので、通りがかりに手を差し出しても慌てて逃げ出したりはしないでじっとしているのがいました。  昨日も出会ったので、触ってみると逃げないのですくい上げて顔を見ると、右目を襲われたのか傷つけたのか、痛めていて眼球が見えていない。  「可哀想に、目が見えないのか」と思ったものの、連れて帰って飼育することも叶わない状況なので、捨て置くしかないのだろうとそのままにしてきた。  今日買い物に出かけて、あの猫に出会ったら牛乳でも与えようかと買ってきたが、今日はその子は姿を見せない。  東光寺下のご婦人で猫嫌いと猫好きが隣り合わせに住んでいて、猫好きは東光寺山の野良たちに餌を与えているようで、猫嫌いのご婦人は、餌をやる人がいるので野良が増えて困ると、僕に出会うとかならず愚痴をいう。  このご婦人のいうことも理解できぬではないが、野良猫に餌をやらぬということは、猫にとっては死活問題なのだと思うので、いつもやや複雑な思考を余儀なくされる。  NHKで放映されている世界中の猫を撮影し...

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東光寺だより 安倍政治の行方を考える 

             ****  東光寺だより ****                    2017年9月27日発信  楽健法とか楽健寺の天然酵母パンのことをFaceBookに書きましたら「いいね」がかなりあるのですが政治に関して書いた時はほんの数名のかたが反応してくれているだけです。 政治的なことは苦手で書いてくれてもわかりませんということを言われたひともいましたが、政治の状況は私たちの生活に直接大きな影響があります。世界はいま激動していますが、ことに日本は、安倍が友人に学校開設などといって、国民の税金を気前よくばらまいたり、憲法を書き換えて戦争に国民を駆り出したり、基本的人権を剥奪するような方向に進んでいます。  健康とは世の中が平和であることが大事なんです。人々が互いに監視し合って信頼しあっていけないような社会では、健康法や天然酵母パン作りに励む意欲も殺がれてしまします。ゆとりとは平和が保証された社会に生まれるものです。 安倍の政治は、人々の自立を奪おうとするもので、彼らの言う言葉はその場限りのでまかせで、さらに権力の強化を推し進めて独裁国家にしてしまおうとして、国家の危機などといって解散総選挙などという、一大猿芝居を演じているのです。  日本が本当に自立し独立するため...

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2016年2月23日 (火)

昨日今日

 クロワッサンという雑誌・2017年2月25日號にパンの記事が掲載されました。amazonで入手できますがレヴューもありました。 クロワッサン2月25日特大号                          3件のカスタマーレビュー                       この雑誌の読者からかなり反響があって100件を超える、電話、ファックス、メールでパンの注文をいただきました。パン工房は週一回月曜日が営業日で、営業日を増やすわけにもいきませんので、先着順にパンセットを送らせていただきますので、到着までお待ち下さいますか?という確認をいただいて注文をお受けしています。  さきほどパソコンのファイルを整理していましたら昨年10月21日まで暮らしていた楽健寺の写真が入っていました。45年間暮らしてきた借家ですが、屋根を越えて大きく育っているのユリノキで、ユリノキに隠れて、枇杷の木も育って...

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2015年9月20日 (日)

地震でダメージを受けたネパールの寺院修復の寄進のお願い

 ネパールのテラワーダ寺院のサダチッサ師とコリタ師からネパール地震でかなり寺院がダメージを受けたので、支援してくださいとのメールが届きました。  両師は東光寺へ1995年頃だったと記憶しますが、来山されて幾日か滞在したことがあります。私も可能なかぎり応援したいと思います。  ドネーションをお送りいただける方は   郵便振替【01020-8-71142 東光寺】 まで、一口3000円ご寄進をお願いいたします。住所氏名のほか、通信欄にネパール寺院 と記入してお送りください。  お送りいただいたご寄進は私が責任をもって寺院へ届けます。   磐余山 東光寺 山内 宥厳拝 Dear Most Ven. Yamanouchi. How are you Ven?We are two Nepalese monks Bhikkhu Saddhatissa & Bhikkhu Kolita .we met you In Japan . We are always grateful your kindness helping for Land of Buddha Nepal and our temple. Ven. knows Nepal we faced heavy earthquak...

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2015年8月 3日 (月)

集団的自衛権は自衛のために先制攻撃をするのか?

 集団的自衛権は自衛のために先制攻撃をするのか?   下段の引用記事は、いまは削除されてしまい、沖縄の新聞にだけ削除されないで掲載されていた共同通信の記事のコピペを私がしたものである。この記事からは安倍総理が、仮想敵国が攻撃意思を表明していなくとも意思があると推測すれば先制攻撃が可能である、というふうに考えていることがわかる。これは先手必勝の先制攻撃を日本の政治家がしたがっていると、仮想敵国が判断したならば、日本を即座に叩かないと危険だという総合判断を導き出すに違いないのではないだろうか。いわばいつでも日本人はボタンに手を掛けているぞということで、安倍のいう集団自衛権というのは、敵を先につぶして自分を守るということに他ならない。平和憲法の9条が守られないということは戦争に直結するということだ。諸外国に対してこれほど危険な刺激を与えつづけてる安倍総理は、どこの国と交戦しても日本の勝利は揺るがないと確信していた旧軍人の発想とまったく同レベルで平和を根底から覆そうとしている。     ●以下引用です。   安倍晋三首相は28日の参院平和安全法制特別委員会で、米国などを攻撃した国が日本への攻撃意思を表明していなくても、意思の有無を推測し集団的自衛権の行使に踏み切る場合があ...

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2015年3月24日 (火)

第2回 奈良ヨーガリトリート in 西大寺

     第2回 奈良ヨーガリトリート in 西大寺  開催に寄せて  真言律宗の寺・不空院では、2012年暮れより庫裏を利用してのヨーガ教室を開催してお ります。はるばる春日山の麓まで通う方が在るだろうか?との不安を他所に、年配者か ら妊婦さんまで幅広い層の生徒さんが集っておられます。  現在では健康法の一つとして広まっているヨーガですが、本来は身体の修練により精神 の統一を目的とするものです。これは仏教の瞑想にも通じるところ。ヨーガと云う呼び 名自体、「瑜伽(ゆが)」つまり密教で行者の身・口・意の動きが仏と合致することを示 す言葉から来ております通り、空海上人が日本に伝えられた密教とは源流を同じくする もので、真言宗とは浅からぬ縁を持ちます。  お寺でのヨーガは突飛なようでいて、実は 自然な本来の姿であると考えます。 指導にあたられる高橋トーマス先生も、単に身体的健全を得るのみではない精神的充実 に重きをおかれヨーガを納めて来たなかで、お寺で開催する教室に大きな意義を感じて おられます。事実、山門をくぐり御仏への礼を持ってヨーガを学ぶ方々のお顔には、穏 やかな充足の色を見て取れる此の頃です。  その意義を持って、もっと多くの方々にこの充足を知って頂くべく、高橋トーマス先生 を中心...

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2015年3月 3日 (火)

奈良ヨーガリトリートin西大寺 楽健法とヨーガの二日間

   奈良ヨーガリトリートin西大寺  2015年5月2日㈯〜3日㈰に奈良の西大寺で行われる楽健法とヨーガの講習会案内ビラが届きました。企画主催は奈良リトリート実行委員会です。西大寺の有名な大茶盛もプラグラムに入っています。  5月2日は私が講師です。昼食には楽健寺の天然酵母パンが「楽健寺パン弁当」として調理に盛りつけされて出されます。楽健法元年の大がかりな講習会を企画してくださった担当のみなさんに感謝です。  5月3日の友永淳子先生とは、私が初めて東京で楽健法の講習会を企画したときに広い会場が連続して確保できなかった時に、友永ヨーガ教室を使ってくださいと予定を変更して無償で貸してくださった大恩人です。友永ヨーガの指導者の方々も東京楽健法研究会にはだれかが欠かさず楽健法の勉強に来られ、東光寺のセラピスト講座にも参加されています。  西大寺でこのような講習会が開催できることはとても意義深い、今後の楽健法普及の弾みをもたらしてくれるものと思います。  この講習会のあと毎月奈良で私の人生を語る連続講座が企画されています。  追って内容はお伝えすることとします。 ・ ・ ・ ・ 下段の案内は送られてきた往復ハガキ大の印刷物ではなく、A4サイズのビラの原稿ファイルを頂いて画像に変換してアップし...

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2015年1月30日 (金)

楽健法元年 今年の講習会の企画

 楽健法元年を宣して、今年はより意欲的に楽健法の普及に取り組むつもりです。 ●これに呼応して、奈良市内の西大寺で5月2日にかなり大がかりに楽健法講習会を髙橋トーマス流美さんが企画してくれています。 ●わが故郷の徳島市でも4月29日に下山礼子さんの企画で楽健法講習会が開かれます。 問合せ申込予約は、下山礼子さんまで 連絡先電話 090-4976-8801 上記は詳細が決まりしだい公開します。 ●奈良テレビで2014年12月19日に放映された高山トモヒロさん出演の「気ままに歩こーく」という番組。楽健法体験の収録です。小学校の取材のあと東光寺山へ登って来られ楽健法の体験。 録画したテレビを再生しながらカメラで動画撮影しました。 このTVをごらんになって、昨日1/29、楽健法の体験に橿原市からご婦人が来られました。

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2014年12月31日 (水)

2015年明けましておめでとう

    明けましておめでとうございます。  新しい春が来て、楽健法の元年がきました。  今年は楽健法元年と位置づけて、楽健法をもっと多くの人に知ってもらって、楽健法を実践出来る人を倍増する計画です。  今年は楽健法を実践している方は、願ったことが叶うという人生のサイクルに入っていきます。私の守護神である明宝大明神に初護摩のご祈祷でも楽健法の広布を至心に祈願いたしました。  今年は休刊していた「東光寺だより」を復刊して「楽健法だより」と名前を改めてA4サイズ4ページで刊行します。楽健法の体験談や楽健法講習会、サロンなどのニュースを掲載して配布します。同じ内容のPDFもダウンロード出来るようにしていきます。  原稿は一般からも募り原稿を頂いた方には些少ながら謝礼をさせていただきます。編集委員も募り意見を交換しながら刊行していきます。ご意見などお寄せください。  編集委員   編集長・山内宥厳       中筋千晶 近藤琴美 西澤真由美 村澤昭子 小菅一江 戸塚恭子      三保政充 山内幸子  

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2014年11月25日 (火)

安益耕平画伯の版画の頒布会

 友人の安益耕平さんの作品  安益耕平さんは1975年に大阪の今橋画廊で初個展を開催して以来、40数回の個展を開催、2003年からニューヨークでも個展を開いてきました。  1979年 新制作協会展 入選  1983年 千葉県立美術館 浅井忠 記念賞展 入選  1988年 東京セントラル美術館 油絵大賞展 入選  1989年 エメラルドシティ・クラシック展      Special Tristelion Achievement Award 大賞受賞      (アメリカ カンザス州 エメラルドシティ)  1989年 第1回 ジャパン大賞 入選      (日本洋画商協同組合アート・ホール/東京)  などの受賞歴があります。  以下に紹介する作品はアメリカでも人気の作品で、残部は少しだそうです。    シルクスクリーン 題名「Beet field」 65版 65色 サイン ロット番号入り 作品サイズ 529×455ミリ  市場価格 180000円 ポトグラビオ 題名「DAIRY FARM」サイン ロット番号入り 作品サイズ 639×555ミリ 市場価格 80000円 リトグラフ 題名「クラリネット」サイン ロット番号入り 作品サイズ 235×330ミリ  市場価格 70000円 リトグラ...

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2014年7月27日 (日)

米子楽健法講習会のご案内

二人ヨーガ楽健法米子講習会のご案内   楽健法とは二人一組になって相手のからだを足で踏んでほぐしていくものです。 固くなっている筋肉をほぐし、血液やリンパの詰まりを取り除き流れを良くして、体にたまった老廃物が排出され代謝が促されます。体がスッキリ軽くなり踏んだほうも元気になります。また、相手とコミュニケーションを取りながら行うため、思いやりや気づかいの心が生まれます。日頃の疲れを楽健法で解消しましょう。   講  師:山内宥厳先生 楽健法研究会本部 奈良県桜井市谷 東光寺住職   日  時:  平成26年11月29日(土)  ;             平成26年11月30日(日)              9:30~受付開始             8:30受付開始             10:00~12:00(講義)          9:00~12:30(実技講習)             12;00~12:30(昼食」)             12:30~16:00(実技講習)             16;30~懇親会 会  場:M3 エムスリーカルチャースクエア 米子市錦町1-20-4(0859ー34ー2377)   ...

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2014年5月27日 (火)

7月12日夜 東光寺のインド舞踊とひとり芝居 案内

         東光寺の催し案内  日 時   2014年7月12日(土)   会場   東光寺本堂      駐車可    開 演   インド舞踊   18:30〜19:15                         一人芝居    19:30〜20:40 入場料  2500円  当日受付で。 マドゥ・プリヤさんの奉納インド舞踊奉納は13年間、続けています。 山内宥厳和尚のひとり芝居と相まって年中行事となっています。 ぜひ、この機会にご観覧ください。  ●マドゥ・プリヤさんのメッセージ  おかげさまで東光寺での奉納舞台も今回で13回目を迎えることになりました。  これも山内宥厳先生、幸子先生のご厚意と楽健法の生徒の皆様のご協力のおかげです。今年も感謝をこめて精一杯踊りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  ここ5年ほど、一人の神様にテーマを絞って長い重厚な1曲を踊ってきましたが、今年は趣向を変えて、異なる神様の曲を二曲:世界の破壊を司り、踊りの王であり、ヨーガ修行の守護神でもあるシヴァの踊りと、シヴァのパートナーで美しく慈悲深い女神、ドゥルガーの踊りを紹介したいと思います。  前者では、太陽の何千倍、何万倍もの勢いで光り輝くシヴァ神の踊る姿が、いきいきとダイナミ...

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2014年4月15日 (火)

楽健法研究会阿蘇研究合宿

 楽健法研究会 阿蘇研究合宿 案内の葉書を作成しました。   講習会に参加希望に方は、電話かメールでお申し込みいただければ詳しい案内状をお送りいたします。会場の都合で人数に制限がありますので、参加ご希望の方は早めに予約してください。 参加申込は予定人員があと数名になりました。 間もなく〆切にします。   阿蘇の小国の波多野毅さんがやっていられるTAO塾へは、熊本空港または福岡空港から、バスがあるそうですが、1日に2便だとか、新幹線博多からの都合はどうなのか、などアクセスはしっかり把握して、切符の手配などする必要があります。  詳細の案内にはこのへんもしっかり把握出来るように説明する予定です。   TAO塾のホームページも参考にしてください。 http://www.taocomm.net/

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2014年2月16日 (日)

沖 縄 楽健法講習会のご案内

沖 縄 楽健法講習会のご案内  主 催 : 沖縄楽健法研究会   今回は、沖縄で2カ所、糸満の「長谷寺」と、沖縄市の「ゆいクリニック」で「楽健法講習会」を開催します。参加費用は、どちらも1人5000円です。一部でも、また両方でもご参加ください。できれば2月24日(月)くらいまでにお気軽に申し込んでください。   講 師  広島楽健法研究会代表 工藤和子先生   2月27日 長谷寺 午後2時から6時まで 糸満市潮平1番地 長谷寺   定員30名   講習費5000円 申込み電話 098-852-3533  FAX098-852-3534   2月28日 沖縄市、ゆいクリニック  午後5時半から9時半  沖縄県沖縄市字登川2444-3 定員14名  講習費5000円 お問い合わせ・お申込み : 古川 まり (ゆいクリニック助産師)  070-6526-6194  irukadokoniiruka@ybb.ne.jp スペースの都合上、事前に申し込みしていただけるとありがたいです。 お支払いは当日でけっこうです。   楽健法は二人ヨーガとも言われ、奈良県の東光寺...

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2013年12月24日 (火)

楽健法経つき 定本版・二人ヨーガ楽健法

 五月書房から楽健法の新しい本がいよいよ新春に刊行されます。  お釈迦様が道場で弟子たちに楽健法を伝授しているお経ですが、この楽健法経のお釈迦様の教え通りにやっていくと楽健法がマスターできるというお経なんです。楽健法経はボディワークセラピーという宝島社の本に原稿執筆があって私が書き下ろしたお経です。この経本は東方出版から経本として刊行されましたが、その後絶版になって、東光寺の手元にも、特製の帙入り経本が数冊残るだけとなりました。東光寺で護摩祈祷した経本は、健康のお守りとして大切に持ち歩いていられる方もいらっしゃって、増刷するかどうか考えているところです。  今回、五月書房から出版の「楽健法経つき 定本版・二人ヨーガ楽健法」の本は、このお経をさらに噛み砕いて解説し、健康に生き抜くために大事な生活のあり方も書いてあります。  20年近くアーユルヴェーダ学会の事務局長を勤め、多くの先輩やアーユルヴェーダ文献からもいろいろの知識を学びましたが、楽健法はアーユルヴェーダの理念をもっとも端的に即実行できる人類の知恵だと確信しています。  現代は、アーユルヴェーダや西洋医学、どちらもの長所短所を知って積極的に活用して生きなければ暮らせない時代です。  この本には、楽健法経の外国語訳、英語、フランス...

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2013年11月29日 (金)

下り魂 上り魂

   今週、久しぶりにお会いした、中島和子(なかじまよりこ)先生からいただいた、貴重な神道の本、荒深道齊先生の神之道初學を読んでいましたら、以下のような記述がありました。いまの日本人のぶれまくっている、政治から経済人、商人の誇りを無くしてしまった現状を見るに、以下の記述は、われわれが目にする人間が、どういう魂をもった人間たちであるのか、考えさせられます。 下り魂、上り魂 人の魂には下り魂と上り魂とありて、降りの人を眞靈人(まひと)とし上り魂を禍霊人(まがひと)となす。人には聖人、常人、愚人、白痴人の四階級ありて、其内の聖人、常人は眞霊人にて、愚人、白痴人は禍霊人と云ふ。  何時の世にも眞靈人と禍霊人は半づつ生るる者なれども、此日本の元津島根は古より眞人の眞國なりしが、今は外所世の禍人(まがひと)の教え入りし國となり、天津大法事(あまつおおのりこと)を忘るるが故に禍霊人多くなれり。

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2013年10月26日 (土)

パソコンの筐底にしまってあったアーユルヴェーダに関する文献 追記しました

 アーユルヴェーダ研究会と、後に日本アーユルヴェーダ学会となった会の事務局を20年近くにわたってやってきたが、七〇歳になってから長年の学会の雑務はご勘弁いただいて楽健法の活動にしぼり、最近はアーユルヴェーダ研究に直接かかわることはほとんどしなくなった。アーユルヴェーダ関連の文献もそこそこ所蔵していたが、最近は必要としそうなアーユルヴェーダ研究会のメンバーに差し上げたり、東光寺へ来られたインド学の研究者に持ち帰ってもらったりして、いま文献はパソコンのなかにファイルとしていろいろ残っているのがある。以下のもそのひとつだが、昭和初期に出された古本をタイプしたものだが、原本が見あたらない。  ここにアップしておくので、興味のあるかたはごらんください。アーユルヴェーダというものは、かなり昔から研究している学者もいたことを、この古本を手にして知ったので、アーユルヴェーダ研究誌に掲載できたらと思ってタイプしたものであるが、掲載はしなかった。この正確な旧かな旧漢字のタイピングは高峰靖子さんがやってくださったものです。 上記のように記述しましたが、本棚を探して原本を見つけました。昭和5年に雄山閣から出版された「東洋史講座」の第15巻です。  論文は    古代印度の文化  武田豊四郎    東洋史に於...

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2013年10月17日 (木)

酵素風呂+楽健法講習会のご案内

 酵素風呂+楽健法講習会のご案内  楽健法研究会・奈良イオンハウス共催                 高田節子先生担当           楽健法講習会を開催します    酵素風呂は、大きなプールに木材のおがくずを背丈ほどいれて、酵母菌でおがくずを醗酵させます。醗酵したおがくずは醗酵熱を出します。  楽健寺の天然酵母パン作 りでも醗酵したパン生地が醗酵熱をだしますが、これと同じ原理です。  酵素風 呂の醗酵熱は70度ほどにもなり、スコップで掘って、温度を調節して、砂風呂のように身体を埋めて もらいます。   酵母の熱と酵素の働きで、身体が芯からあたたまり、発汗し、身体をほぐしてくれます。  酵素風呂のあとで楽健法をやりますととて もからだがほぐしやすくなり効果が倍増するのです。        講師 高田節子 楽健法 教師        奈良イオンハウスで希望者に施療しているお馴染みの先生です。   24回以上受講された方は楽健法本部から初伝允許授与      (初伝允許料が別途必要)  (日程表下段参照 第二金曜日です) 9:30から受付   10時から酵素風呂入...

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2013年9月19日 (木)

東京楽健法研究会の東光寺合宿と催し 10月4日〜6日

東京楽健法研究会主催の東光寺合宿が10月4日から二泊三日で行われます。 合宿二日目の5日夜は、里見まこさんのインド舞踊と宥厳和尚の一人芝居「がらんどうは歌う」の公演があります。 出 演 インド舞踊 里見まこ  プロフィール  1988年、YOGAに出会いその哲学から生きることの喜びを知る。国内でバラタナティアムをマ.亜土夢.プラチッタ氏より8年間学ぶ。南インド、タミルナドゥー州、チェンナイにて「NRITHYA JOTHI」を主催する GURU UMA SUNDARAMに師事、理論と実技を学ぶ。 以後、毎年渡印を重ねる。   現在、新宿産経学園講師。埼玉県戸田市・蕨市の教室、春日部の教室にて指導する傍ら、各地のイベントでバラタナティアムを紹介している。    一人芝居 「がらんどうは歌う」山内宥厳作・演出 出演 山内宥厳 音楽 西澤真由美 照明 近藤琴美 今年は沖縄でも公演しました。東光寺では5月につづいて今年2回目の公演です。 会 場 東光寺本堂 〒633-0053  奈良県桜井市谷381−1            参加予約電話 090-4301-0228 まで           メール予約 ytokoji@begin.or.jp 日 時 10月5日 ...

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2013年9月 8日 (日)

自分の書いた記事が見つけられないね

 このブログに書いた記事タイトル一覧が作れないので、自分で探すのも苦労する。タイトル一覧なんてのが作れるブログってないのだろうか?良い方法があればだれか教えてください。以下はこのブログ全体ではないのだが、こういうのが偶然現れたので、ブログマップとしてここで拾って貼り付けておきます。 以前の記事一覧 ネパール秋田嘉弘さんからのメールです 2012.08.27 NHK文化センター豊橋教室講演会 10月24日火曜日 2012.08.27 カトマンヅから 2012.08.17 amazonで買う「戦争と平和」の岩波文庫本のこと 2012.07.28 バリからジョクジャカルタへの旅のスケッチ 2012.07.26 千葉県勝浦市の山内綏子さんの活動報告 楽健法少しずつ動き出しました 2012.07.26 シアトルの光岡さんから 2012.07.18 東光寺だより 2012/07/07発行 2012.07.08 はつらつ元気八月号に楽健法が掲載されています 2012.07.06 安益耕平さんの絵画教室が開かれました 2012.07.06 シアトルの光岡さん 2012.06.21 ■「偽装停電の夏」をくいとめよう 田中優さんより 転載 2012.05.05 天香具山の竹 しぬ で 2012.05.0...

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2013年6月19日 (水)

沖縄楽健法研究会 発足記念行事 8月23〜25日

  沖縄楽健法研究会 楽健法講習会と宥厳先生の記念公演の案内  たくさんの方々から発起人、呼びかけ人になってご協力いただきありがとうございました。楽健法は速効性と持続性があり、人々を互いに理解しあい結びつける働きをもった健康法です。みんなが解放感をもって笑顔を交わす、コミュニケーションの深まる健康法です。足腰が弱くなってきた高齢の方も、楽健法をしばらくやっていると、足腰が回復して動作が敏捷にできるようになってきます。  病院のリハビリでなかなか回復しないひとも、楽健法に取り組んでみてください。病気は薬だけが治すのではなく、楽健法をやって体が柔らかくなり、循環がよくなって、からだの内側から自然にもとの元気を取り戻してくれるのです。  沖縄楽健法研究会の講習会は、いままで楽健法に出会うことがなかったたくさんの人々伝わっていくいいきっかけになることでしょう。  参加お待ちいたしております。  詳細は下段、または画像をクリック拡大してごらんください。 ※申し込み、お問い合わせ先  irukadokoniiruka@ybb.ne.jp 070-6526-6194(ふるかわ まり)       沖縄楽健法研究会 発足記念行事 8月23日〜25日  楽健法はいま世界各地で広がりつつありま...

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2013年6月 2日 (日)

東光寺 インド舞踊と演劇の夕べ

           東光寺 インド舞踊と演劇の夕べ 日  時 2013年7月13日PM 6:30 開演 会  場 東光寺本堂 〒633-0053 奈良県桜井市谷381-1               近鉄大阪線 JR 桜井駅から徒歩10分                           駐車場がありますが申し込み時に確認してください。        予約申し込み電話 090-4301-0228       ファックス 0744-46-2410   参加費 2000円 予約してください。メール予約 ytokoji@begin.or.jp インド舞踊 出演 マドゥ・プリヤ   一人芝居  「がらんどうは歌う」 山内宥厳作 出 演    山内宥厳 音 楽    ピアノ 西澤真由美  照 明    近藤琴美        ご挨拶 今年もご住職の山内先生、幸子先生のご厚意で、東光寺で舞の奉納をさせていただけることになりました。どうもありがとうございます。 とてもうれしいです。 今回は、バラタナティアムの名作、rupam jochi(ルーパムジョーチ)をご紹介し...

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2013年2月21日 (木)

詩集 水の感触 岩堀 純子

            詩集 水の感触 岩堀純子   編集工房ノア 2013年2月1日発行 定価:本体2000円+税   販売書店 MARUZEN&JUNKUDO          ライブドア    amazonはまだ アマゾンで間もなく購入できるようになるでしょうが、まだアップできていないようです。  友人の岩堀 純子さんの処女詩集「水の感触」が編集工房ノアから出版されました。  この詩集は昨年の夏頃から秋にかけて、故郷の津和野に引きこもって書き下ろした、とあとがきに書かれていますが、揺れ動く感性の陰翳のなかで、執拗にたどっていった思索のあとが読み取れて痛々しくもあり、くぐり抜けて生きようとする詩人の強靱さも同時に共感をもって読みとれます。詩を書き始めたばかりとは思えない、琢磨されたことば遣いにも、日頃の思索のありようが感じられます。  ここに二篇をとりあげて紹介してみますが、何かを求めずにはいられない人間の、得られない故の孤独とでもいえるのでしょうか、「二十歳」から「老婆の背中」に至る孤独感は、時を経てきて揺れ定まったのか、あるいは孤はより深まっているのだろうか。  後半に三篇の両親と姉の死を看取った経...

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2013年2月 2日 (土)

9月4日〜7日 楽健法講習会 米子、宍道、松江のお知らせ

東光寺楽健法道場の曼荼羅の胎蔵界大日如来 楽健法は踏み合ってからだの循環をよくする健康法です  山内宥厳です。 9月4日から米子に入って、宍道、松江と講習会を開催します。 米子,宍道、松江の日程などお知らせします。       二人ヨーガ・楽健法 米子講習会のご案内 二人ヨーガ楽健法米子講習会のご案内 楽健法とは二人一組になって相手のからだを足で踏んでほぐしていくものです。 固くなっている筋肉をほぐし、血液やリンパの詰まりを取り除き流れを良くして、体にたまった老廃物が排出され代謝が促されます。体がスッキリ軽くなり踏んだほうも元気になります。また、相手とコミュニケーションを取りながら行うため、思いやりや気づかいの心が生まれます。日頃の疲れを楽健法で解消しましょう。 講  師:山内宥厳先生 楽健法研究会本部 奈良県桜井市谷 東光寺住職 日  時:平成25年9月4日 交流会食事会          午後5時~8時 皆生温泉 弓ヶ浜荘 2F梅の間       山内宥厳先生を囲んで歓談、歓迎の演芸など楽しいひとときを予定。 楽健法講習会       平成25年9月5日(木)  10:00~12:00(講義)                       12:00~12:30(昼食) ...

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2013年1月 6日 (日)

オノト万年筆の話

FaceBookに書き込みしたものです。 丸善で購入した限定版の1996年当時、3万円以上した高級手作り万年筆です。 ペン先に弾力があり書きやすい。 山内宥厳レポート kindleの無料本に漱石の(余と万年筆)というエッセイがあったので読んでみました。漱石の愛用した万年筆の復刻万年筆というのを昔丸善で購入し、いまも使っているので読んでみたのですが、終わりごろにオノト万年筆という名前が出てくるので検索してわかったのはぼくが丸善で買ったのは以下の最後に書かれているオノト万年筆の復刻万年筆だったということで、びっくりしました。1996年のことだったのですね。 検索結果の記事 樂天のショップに記載があった。 1906年にイギリスのトーマス・デ・ラ・ルー社がオノト万年筆を発売しました。 ("onoto"というブランド名は世界のどの国でも同じように発音できるよう考案された造語) 日本では丸善がデ・ラ・ルー社の日本代理店としてオノトの輸入販売を開始し、多くの作家が愛用(夏目漱石、菊池寛など)。 後に、売り上げ低迷によりオーストラリアに製造ライセンスを譲渡し、コアラ・ブランドとして発売されるも不評のまま消えていきました。 1996年には川窪万年筆製作所からオリジナルに忠実なオノト...

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明日からパン工房起動します

 新年明けましての挨拶が遅くなりました。  下段に年賀状をアップしました。  今年も明日から楽健寺パン工房を始めます。年末から今日6日まであっという間に過ぎてしまいました。東光寺山は落ち葉に埋まっていますが、さくさくと枯れ葉を踏んで散策するのは気持ちのいいものです。  数日前から風邪気味で昨夜は卵酒を作って飲んで6時過ぎから早寝をしました。11時過ぎに目覚めたので、白湯にプロポリスを10滴ばかり入れて飲んでふたたび寝床へ入りましたが、なかなか寝付かれず、kindleでメールチェックして返事を書いたりしているうちに寝付けなくなり、amazonの無料本のタイトル、ほとんど青空文庫のものですが、ここで「フランダースの犬」を見つけて読んでみました。有名な本であることは知っていましたが、読んだことはなかったのです。 作者名もはじめて知ったようなことでした。マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー。 ネルロという貧しい少年とパトラッシュという労働犬の出会いから死までが描かれたかなり残酷物語です。素直できれいなこころを持つ前途有望であるべき画才のある少年は、貧しさ故に、心ない大人から差別され、その日の食い扶持も満足に得られない状況に追い詰められ、必死に入選を目指して描いた、老人を描いた絵は落選し、何一つ叶...

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2012年11月22日 (木)

「イエスと空海」ペテロ神父著 読書会と講演の案内

「イエスと空海」の第1回読書会 12月7日金曜日午後1時〜4時ペテロ・バーケルマンス神父の著 書「イエスと空海」の第1回読書会を東光寺で開く予定です。参加 ご希望の方はメールでお申し込みください。「イエスと空海」税込 み5080円は東光寺で当日2割引で頒布いたしますのでお申し込 みください。購入希望のかたは送料別で頒布します。参加申込がな ければ読書会は中止します。予約 ytokoji@begin. or.jp まで。          ペテロ・バーケルマンス神父の講演会  2013年1月12日土曜日午後6:30〜8:30、東光寺でペテロ・バーケルマンス神父の講演会を開催します。楽健法セラピスト養成講座の合宿の夜なので、受講生が中心ですがどなたでも参加できます。 参加希望のかたはメールでお申し込みください。 ytokoji@begin.or.jp メールでお申し込みください。

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2012年10月18日 (木)

シアトルの光岡いずみさんから

宥厳先生

シアトルもすっかり秋らしくなりました。

雨が少なく、昨年のようには松茸はとれません。

でも、先日のキノコショーには、たくさんのキノコが一応出ていました。写真をご覧ください。

2012fall_8

私も、家でハロウィンの練習で「キノコ人間」をやっています。(先生に「変わった人」といわれるのも無理ありません)

2012fall_4

セラピスト講座で小林恭子さんや私にふれていただき、ありがとうございます。嬉しかったです。

また26日には、楽健法の勉強会をやります。今回は1時間フェリーに乗ってきて、参加する人もいます。

還暦パーティのお花を生けてくれた方のお嬢さん(23歳)が毎月生理痛がひどくて、大変だったのに、あのパーティの後、DVDをもっていってやってみたら、なんと10月は楽になってびっくり、といってきました。ご主人は少林寺拳法の黒帯ですが腰を痛めていて、今、家族で楽健法にはまっっているそうです。

色々な奇跡のようなことが起こります。

先生がいわれているように、「ゆるめない」といけないんですよね。がんばるだけでは、がんばれる体になれない。

では、またメールいたします。

光岡いずみ

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2012年10月15日 (月)

La 楽健 's in 大福  work's ~by Kiwako

La 楽健 's  in 大福  work's   ~by  Kiwako   みなさん、こんにちは。 奈良県桜井市、大福教室初開き!ワークショップのご案内です。 今回は、皆さまおなじみの‘楽健寺天然酵母パン’創始者であられる 山内宥厳先生&幸子先生の‘楽健寺天然酵母’をベースとして、 忙しいあなたにもできる “ホームベーカリーで極上の天然酵母パンを作る法” を中心 に、デイリーライフにかかせない何処でもできるカップリングケア、 ‘こんなに効いて、こんなに気持ちいい、なんて簡単スッキリ!’ これもまた偉大な同創始者山内宥厳先生の‘楽健法’の 他に類をみない唯一の、‘双方向身体的アプローチ=言葉を超えたハートフルコミュニケ- ション’その素晴らしい楽健法のキーポイントにスポットをあて、 加えて、kiwako が、アロマセラピー、整体等で培った有益な技を平易にオリジナル化し、 楽しく安全に気持ちよく気軽に親しんでいただく、‘楽々健法’を紹介、体験、学んでいただ きます。 みんなで元気になりましょう^^ ~♪ 11月15日 10:00~17:30          近鉄大福駅北口より線路沿いに東(桜井駅方向)へ徒歩...

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2012年9月23日 (日)

シアトル 光岡いずみさんの還暦祝い

 シアトルの光岡いずみさんの還暦のパーティの様子がiphoneに送られてきましたので、ここに紹介します。  楽健寺の天然酵母パンと楽健法を仲間と楽しんでやっていられます。 宥厳先生 かわいい歌をお送りくださり、わたしはもっともっと笑顔になっています。 先生は本当に、素敵な方です。 言い方はわからないのですが、徳島のいいかたで「素敵な人ですね」ってなんていうのですか? 逆の意味のいやな人のこと(一部の50代の男性など)を、先生は「この人、かんわんな」とセラピスト講座で言われていました。こういう言い方、いいですねえ。 パーティのときの写真、10枚ほど送らせていただきます。小林さんが踏んでいます。 楽健法の勉強、来週の月曜に早速3人で集まります。 またセラピスト講座その他、楽しみにしております。 これからも、よろしくお願いいたします。 光岡いずみ ----- Original Message ----- > From: "山内宥厳" > To: "Izumi Mitsuoka" > Sent: Tuesday, September 18, 2012 2:10 AM > Subject: Re: 還暦 > > >...

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2012年9月21日 (金)

囲碁ガール 朝日新聞夕刊トップ記事

 朝日新聞平成24年9月20日(木)夕刊の記事  囲碁関連のこんな記事がtopにくるなんてことはあまり考えられないことのように思って取り上げてみた。わが愚息が関西棋院の山内正樹6段で、文化教室や囲碁教室で教えているがなかなか生徒が集まらない様子である。だがこんな記事が出ると、教室に行こうかという囲碁ファンが出てくるかもしれない。  天地明察という映画も上映されるとか、公開してるとかで、江戸時代の囲碁打ちが、天文の観察から新しい暦を作っていくプロセスが小説の内容だが、映画では囲碁がかなり画面を割いているとの愚息の話だったが、囲碁に興味を抱いて自分を磨こうという女性が増えるとすれば、囲碁ファンの一人としてうれしいことでもあるが、愚息の応援をしているたんなる親ばかの期待に終わるのかも知れない。

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2012年9月18日 (火)

お寺で楽しむ「和洋ポップスの歴史」 10月6日夜

 東光寺本堂でのライブ ご案内 10月6日の東京楽健法研究会のメンバーの東光寺での合宿に合わせて、馬場健二郎さんのライブ「和洋ポップスの歴史」を開催します。 お寺で楽しむ「和洋ポップスの歴史」 日時:2012.10.6(土) 場所:磐余山 東光寺    桜井市谷 381-1 時間:18:00 開場       18:30  開演料金:¥2,000  参加申込は 090-4301-0228 山内宥厳まで 出演:KENJIRO(馬場健二郎) 音楽は心のタイムマシーン。 和洋ポップスの歴史を振り返りながら、 懐かしいナンバーを、ピアノの弾き語りでお届け。 【KENJIRO Profile】 本名 馬場健二郎 1967年7月13日大阪府市生まれ。 ビリージョエルの影響で16歳でピアノを弾き始める。 ホテル•ピアノバーやクラブ等での弾き語りをしながらオリジナルの作品を作り、自身のバンドでライブ活動を開始。同時にCFソング等の制作を手がける。 94年、テレビ朝日系月曜ドラマイン「クニさんちの魔女たち」主題歌、 「Happy Birthday」でデビュー。コーセーリップスティックCFソング 「やばい」等のヒット曲を持つシンガーソングライター。  現在、東京・大阪を中心にライブ活動を展開中。2007...

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2012年9月11日 (火)

東光寺の日々

 東光寺の自然のなかで感じることや発見をブログに即興詩を書いています。   http://iwaresantokoji.blog.fc2.com 東光寺の日々

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2012年9月 2日 (日)

加賀温泉の獅子舞

山中温泉いちの谷の講習会は満席の約40名が参加されました。 講習会のあと「あらや滔々庵」という温泉宿に宿泊。 夕食後、表から獅子舞の囃子がにぎやかに流れてきたので門前にでて撮影。

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2012年8月27日 (月)

ネパール秋田嘉弘さんからのメールです

和尚さんへ ご帰国後四日が経ち落ち着かれましたでしょうか。ぼくたちは何か気が抜けたような気分でいます。和尚さんがおみえのあいだいかに充実感のある時間を過ごしていたのかを知りました。遠いところをお起こしいただきほんとうにありがとうございました。 昨日はパサンとラチミで酵母パンの実習をしていました。2種類作りました。オーブンが小さいので弱めの火にすると中ができたとき皮が硬くならないことを発見したり、リンゴやご飯をふやしたりして楽しんでいます。このパンなら体の肉になると感じます。週に2回くらい作ると2人には丁度良さそうです。寅吉の方は人数が多いので沢山になります。 和尚さんの足のことですが似た患者さんをこれまでに何人か診ております。足裏の深い硬いコリをゆっくり時間をかけてほぐしてください。その後屈伸運動をすれば再発しません。幸子さんの背骨の歪みは軽いものです。背骨を立てることを邪魔するコリが腰周辺にあります。それをほぐせば背を伸ばす動作が楽になります。まだ固まっていませんしお若いお体ですからほぐすために時間はかからないと思います。上半身の左右の歪みもひとり操体の基本を励行すれば戻ります。現在の状態を放置しておくと背骨が曲がった状態で固まってしまいます。すると疲れやすくなり早く体力を失くしま...

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NHK文化センター豊橋教室講演会 10月24日火曜日

NHK文化センター 豊橋教室で楽健法講演会があります。 豊橋教室は鈴木正雄先生が楽健法教室を数年前から担当していられます。   http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_492307.html NHK文化センター http://www2.begin.or.jp/ytokoji/rakkenho/toyohashi.html 楽健法HP http://www2.begin.or.jp/ytokoji/ 東光寺HP

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2012年8月17日 (金)

カトマンヅから

 22年ぶりのカトマンズへやってきました。古い友人の秋田嘉弘さんの息子さんの秋田寅吉さんが経営するマッサージセンターで、10名余いるスタッフに楽健法を教えるためです。  カトマンズは市内いたるところで道路拡張の工事がされていて、もともと国有の道路面に各商店が不法に店を張りだしていたのを、壊して引っ込めることが、強制的に実行されているのだとか。煉瓦とセメントの建物なので、工事は家全体をやり替える必要はなく、前面をこわして改造するわけですが、自費で工事を怠っていると政府が工事をするかわり、料金が三倍になるそうです。この工事で取り壊された煉瓦と瓦礫で狭くなった道路を沢山の車とバイクが走って埃を舞い上げ、マスクをしているひともよく見かけるが、ほとんどのひとは平気で歩いています。昨日の午後5時ごろ旧市街を散策してみましたが、街の様子は20年前の記憶と交わらず、頻繁に車とバイクが殺到してくるので、散策を楽しむどころではない有様です。無秩序とか混沌というのがカトマンヅの現状です。 ホテル サンセットビューの食堂 このホテルは日本人の奥さんがいて、日本食も美味しく、やや高台にあり、よく手入れされた樹木が生い茂って、小鳥の鳴き声が終日絶えません。 画像をいろいろアップしようとしていますが、サーバーが遅...

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