« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月に作成された記事

2009年11月28日 (土)

東光寺合宿記録 091125~27

福山と東京楽健法研究会メンバーが合同で2泊3日の合宿をしました。

山梨の小山さんはドライブして遠路やってきてくれました。

写真は二日目の朝の楽健法を終えて長谷寺へ紅葉狩りに出かけた時のものです。

長谷寺の大きな11面観音さまは、ご開帳されていて、普段は観音様の上半身しか拝めないのですが、ご開帳のときは本堂へ入ることができて、全身を拝観することができるそうです。

拝観料は千円ですが、われわれは本堂正面から拝んで、内陣での拝観はしませんでした。

f:id:ytokoji:20091125235338j:image

楽健法は合宿通算5回やりましたが、連続5回の楽健法はかなりインパクトがあり、マットシマさんは、はじめての連続楽健法で、からだがふわっと浮いたような状態だといっていました。

f:id:ytokoji:20091125235551j:image

f:id:ytokoji:20091125235104j:image

f:id:ytokoji:20091125235142j:image

重なり合う光と影

紅葉の美しい長谷寺、かなりの人出でした。

2009年11月25日 (水)

漢方薬が健康保険から排除されそうです

 漢方薬が保険からはずされそうです、というメールを知人の医師から送ってきました。

漢方薬は、西洋医学の薬とくらべて、自然でからだにやさしく、副作用もすくないといわれ、おおくの日本人もそのような認識で漢方薬なら安心と考えて服用しているひとは多いと思います。

いま注目をあびている仕分け人の対象にされているのだと思いますが、漢方薬ではなく、点滴をもっと制限するような仕分けをやったらどうでしょうか。

点滴は人類の天敵であるという私の観察は、多くの医師からも支持されています。

点滴を極力使わないという病院も存在します。点滴は急速に自然治癒力を奪い、意識の混濁、腹部膨満などの原因となっていのちをうばいかねません。医療は根本から見直すべき時代が来ていることに、気づく政治家はいないようですね。食生活、栄養学の見直しなどで、予防医学を国民が実践していくことが大切ですが、病人を減らすことは、現在の医療体制の崩壊につながるので、西洋医学以外の経費から削っていこうという考え方で、漢方薬の排除が取り上げられているのでしょうか?

以下はメーリングや東光寺のリストで送ったメールです。署名に協力してください。

漢方薬が保険からはずされることになりそうだと、友人の先生から緊急メールが

入りました。民主党の仕分けに期待もしながら見ていましたが、いろいろ火の粉

も飛んでくるようです。私は署名しましたが、賛成出来る方はお願いします。


前略

無差別送信で失礼いたします。 

今 漢方薬の保険はずしがこのままだと本当のことになってしまいそうと

いう大変な事態になっております。

多分 皆様にはまだこの署名活動の事はお聞き及びでないと

思いましたので 是非ご署名いただきたくメールいたしました。

以下のH.Pで電子署名のタブを押していただいて

是非宜しくお願いいたします。

http://kampo.umin.jp/

また もし 漢方薬の保険適応に関心があり署名していただけそうな方が

おられましたらこのH.P.アドレスをお知らせくださって宜しくお願いいたし

ます。

東洋医学会では一人何百名の署名集めを頑張ってますが

今回は H5年の時と違ってかなり情勢が厳しいようです。

是非是非 ご署名の程 宜しくお願いいたします。

既にご存知でご署名済みの方には 再々のご案内申し訳ありませんでした。

2009年11月 6日 (金)

香港の楽健法講習会 講師 古田希和子先生

f:id:ytokoji:20091106151158j:image

  楽健法教室 写真は横須賀の田中田実子さんの楽健法教室の様子です09/10/18


香港の古田希和子さんが講習会を開きました。

古田さんは楽健法DVDのモデルになっているひとです。

香港でも楽健法を愛好するひとが増えてくればうれしいですね。

画面を拡大して読んでください。といっても中国語です(*^_^*)

下段にこの会の報告と、私のコメントを追加しています。

f:id:ytokoji:20091103193937j:image


山内 宥厳先生

昨日は(も!)遠隔応援ありがとうございました。

先生のおかげで、初回‘楽健法紹介&体験セミナー’は、司会件通訳1名、クラブ関係者役員2名、(メイドさんと主人と私以外は全員香港人)

総勢27名(今回は食生活など問題の少ない方々ばかり)が全員参加の形で、賑やかな会となりました。(私のご案内の手落ちで、お世話になっている日本人のご夫婦が到着出来ずに大変申し訳なく、今週土曜日にご自宅に伺いミニ教室を開かせてもらうことにしました。。

 いろいろな面でものすごく反省。

皆さん、終始積極的に耳を傾けてくださり(約25分)、楽しみながら施術に取り組み(約50分)、たくさんの方が臆することなく(国民性の違いを実感!)質問をしてくださいました(約15分)。

そしてほとんどの方が次回からスタートする正規教室の申し込みをされて帰られたとのことです。

内心ドキドキバクバクでしたが、スタートするやいなやなんだか地に足がついたような度胸がみなぎりはじめ 先生と楽健法に護られていることを実感!

皆さんお一人お一人とアイコンタクトをしながら、大きな声でゆっくりしゃべるように心がけることができました。

楽しく、そして嬉しかったです。

最後に試食していただいたパンも大好評、‘一番♪’の声続出でした。

先生の本が欲しいという声も多数あり、翻訳にとりくまなくてはなりません。

毎回少しずつのレジメを今日からがんばります。(冷や汗、、、)

今後ともご指導の程、どうぞ宜しくお願いします。

合掌         kiwako furuta


      

古田希和子様

いい楽健法教室が開けたようでなによりです。

50分の施術に取り組み、、、は、交代も入れての50分ですか。

25分で終わって交代というのは難しいですね。

時間が短くては大変だと思います。

楽健法の講習会は最低4時間は取ってやりたいですね。

今後もがんばってやってください。

笑顔と親切、積極性、が楽健法の先生には欠かせないですね。

いつでもだれにでも変わらない自分でいられることも楽健法の課題です。

山内宥厳拝



はい、昨日は‘講習会の紹介’の集まりでしたので時間に限りがあり、施術の内容は、<足の裏&足の付け根><仰向けのローリング&腕の付け根><うつ伏せお尻&大腿部付け根&大腿部ローリング><肩&腕の付け根&背中>のみのキーポイントの実践にとどめざるをえませんせした。(主人がアシスタントをつとめてくれたので何とか個別に出来る限り平等に、ぎりぎりみて回ることが出来たとおもいます。)

 その短い実施の間でも、皆さんの顔の血色はよくなり表情も明るくなって、とても気持ちが良かったと感想をいただき、楽健法への興味と意欲を持っていただけたようなので、あらためて先生の楽健法の偉大さが身にしみました。  

kiwako furuta


 11月6日19:35

 山内宥厳です。

 香港での講習会の様子、いただいたメールからブログに(勝手に)使って載せています。

ご了解ください。以下の文章は大阪でのビーマ・バット先生のなかの浄化療法の説明ですが、Samshodhanaを楽健法と置き換えてぴったりの説明ですね。

 教室の説明に役立ててください。

 訳はイナムラ・ヒロエ先生のものでアーユルヴェーダのHPに掲載しています。以下はその一部抜粋です。


 …前 略…  全文は日本アーユルヴェーダ学会の上記リンクを参照してください。

・ Samshodhana therapy

Human body is made up of innumerable channels and any alteration in the functions ofthese passages or obstruction will lead to the maltransportation of metabolites to different parts when required for nutrition or excretion.  This disturbance thus ultimately leads to the genesis of disease. Samshodhana therapy helps to clean the channels and to rejuvenate them for ensuring a proper transportation of mebtabolites. Samshodhana aims at recouping

the harmony of diseased passages and retaining the harmony in normal states.

 

Samshodhana consists of a number of physico-physiological measures and

Panchakarma is a classically formulated Samshodhana regimen.

Ayurvedais the only system of medicine in the world which proposes the

need of undertaking the purification of biological system from gross

channels aiming to clean the entire organism to render it suitable for

self recovery and therapeutic responsiveness.It is believed that once

when the diseases are treated by Samshodhan or panchakarma, the chances

of recurance may be nil or negligible. Hence great importance has been

given for Panchakarma.

  

  

  浄化療法(サムシヨーダナ)

   

    人体は無数の管でできておりこれらの管の働きに何らかの変化、又は閉

塞が起こると必要とする代謝物質を体内の諸々の組織へ運ぶことができなくなっ

たり、身体老廃物の排泄がうまくできなくなり、こうした障害がついには病気の

発生を導くことになります。浄化療法は人の管の浄化を援助し、代謝物質の適切

な運搬を強化するように管を若返えらせます。

    

 また浄化療法は病的な管(通路)の調和を快復させるという目的をもっています。

浄化療法は多くの身体生理学的方法を含んでおり、パンチャカルマは伝統的な浄

化療法と食事療法といえます。

 

 アーユルヴェーダは大きな管から体の組織全体を浄化し、生体が自ら快復し、

治療に対して感応し得るようにするために、生物体系に浄化を行う必要があるこ

とを提唱する、唯一の医学体系です。

 

 浄化療法によって、またはパンチャカルマによって、一度病気が治癒すると再

発の機会は全くないか、あったとしても極まれであると一般に信じられています。

 従って最も大きな重要性がパンチャカルマに与えられています。

                         … 後略 …  以上

  

  

ダライラマが四国で講演 朝日新聞夕刊記事

今日の朝日夕刊の文化欄に四国でのダライラマの講演会があったという記事がありました。

画像をクリックしていただくと、全体が見られます。

f:id:ytokoji:20091106161740j:image

 

記事のなかの、四国仏教会会長 萩生寺の齋藤友厳師は私の師匠です。

ダライラマが四国へ講演に来るという大きな企画を成功されたこと、こころからお喜び申し上げる次第です。

2009年11月 2日 (月)

曽爾高原へ 第7期同窓会 10月30~11月1日合宿

今回の合宿は5名。

東光寺へそろってから、車2台で曽爾高原を目指した。すごい人出という感じ。

車が駐車場満杯で待たされる。

観光バスもたくさん来ている。

f:id:ytokoji:20091031030940j:image

曽爾高原のバードアイビュー 池のように見えるのは湿地帯 

f:id:ytokoji:20091031144116j:image

撮影は堀内さんの携帯電話カメラ

f:id:ytokoji:20091031144039j:image

ススキが西日を浴びて美しい

f:id:ytokoji:20091031143943j:image

幸子先生と西澤さん

f:id:ytokoji:20091031025542j:image

この写真はFinePixF700で、お願いしますーと写してもらった一枚

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

最近のトラックバック

ウェブページ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

題名表示

タイトル表示

  • タイトル