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2010年8月に作成された記事

2010年8月25日 (水)

楽健寺酵母でパンを焼く 山内宥厳著刊行

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「楽健寺酵母でパンを焼く」山内宥厳著 農文協 1200円+税

農文協からパンの本が刊行されました。書店には来週後半から並べられるようになることと思います。早くから勧められながら、多忙で時間がとれず、編集担当の さんにはご迷惑をおかけしました。有難うございました。お手伝いをいただいたみなさんにも御礼もうしあげます。

楽健寺の天然酵母パンが、1981年に朝日新聞(下段)に取り上げられてから、それまで知られていなかった天然酵母パンという言葉が一般に知られるようになり、楽健寺は問い合わせにきりきり舞いすることになりましたが、月に一度、10名ほどに教えていたパン教室への参加希望者が多くなり、週に3回以上も教室を開いて要望にこたえてきました。

天然酵母パンの元祖などといわれましたが、天然酵母パンという名の、あまりおいしくないパンが市販されていますが、今回の本をお読みいただいて、発酵食品としての天然酵母パンとはどういうものか理解していただけたらうれしいです。

Kiji

朝日新聞にはこの記事から30年後、また紹介されました。以下参照。

http://www.asahi.com/food/news/TKY200802040163.html

中西康郎さんの遺作展

中西康郎さんという画家がいました。

出会ったのは昭和30年ごろ、私が20歳のころでした。

大阪の南のあるトリスバーへ詩人の中村光行に誘われていったら、ハンチングをかぶった中西康郎さんが止まり木に止まっていて、すこし顎をかたむけて笑顔で迎えてくれました。

自由美術の中西康郎さんだと紹介されてから、意気投合する友人になりました。

その後、私の初めての詩集「雨季」の挿画と装丁とをやってくれて、この詩集には浜田弘康さんにも声をかけてくれて、貴重な絵を描いていただきました。

また、天王寺の慶沢園という庭園で、詩と写真展を企画したときにも、私の詩を大きなパネルにレタリングしてくれました。

その後彼の結婚式の司会をやらされたりするような付き合いもあったりして語りつくせないながい交友でしたが、一昨年の正月に、いつもくださる年賀状が届かなかったことから病気でもしているのか、となんどか電話をかけたりしたのですが、不在で、夏ごろになって彼が2008年7月に亡くなっていたことが判明しました。

おおきなショックを受けました。

その後彼を偲ぶ追悼会もなく、交友の広かった人なのにどうしたことだろうとと思いながら過ごしてきましたが、ぼくが動いてするべきだろうと思って、今回、いつも彼が個展を開いていた上本町ギャラリーでの遺作展を企画しました。

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2010年8月14日 (土)

東光寺の道場を修復中

8月13日から楽健法道場の改修をしています。

最近は楽健法の参加希望者が増えて手狭になってきたので、道場を3.5畳ほど庭側に広げることにしました。トイレが一か所しかないので、これも増設することにしました。

改修工事にとりかかって屋根をはがしていくと、築後60年以上経っている根太などの木材がシロアリにやられてがらんどうになっていることが判明。いま改修されてよかったですよ、と大工さんからも言われました。

今月末の講習会に来られると、すこし広くなった部屋で勉強会ができます。

お楽しみに!

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