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2011年5月27日 (金)

インド舞踊とインド音楽 一人芝居 東光寺催し案内 7月9日夜

           ●●● インド音楽の演奏とインド舞踊と一人芝居の夕べ ●●● 

会 場 東光寺本堂 〒633-0053 奈良県桜井市谷381-1
     予約電話 0744-46-2410 mailto:ytokoji@begin.or.jp

会 費 2000円

日 時 2011年7月9日 夜 6:30開演

出 演  

●マドゥ・プリヤ(インド舞踊) 演目は下段のご本人の挨拶参照してください。

●北田 信 (サロット)
アミット・ロイ氏に北インド古典音楽を師事。
中央アジア起源の弦楽器サロッドを演奏する。
ドイツの大学でサンスクリット語とアーユルヴェーダについての博士論文を書き、現在は大阪大学外国語学部でインド・パキスタンの“詩と歌の言葉”ウルドゥー語を教えている。

●高巣 泰輔  (タブラ)
リズムのシャーマニックな世界に魅せられ1997年からパーカッションを初め様々なミュージシャンと共演   
2003年からタブラをクル ブーシャンバールガヴァ氏に師事 
現在古典音楽に限らず様々なジャンルのアーティストと活動中。

一人芝居(がらんどうは歌う)作・出演
●山内宥厳 
●西澤真由美 (ピアノ) 

 「がらんどうは歌う」公演パンフレットに寄せられた詩人上林猷夫氏他の感想など

戦争を知らない世代に戦争の悲惨さの一端を伝えたいと、年に一度は公演している、自らの少年期の戦争体験を踏まえて書いた独白劇。

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        マドゥ・プリヤさん

東光寺で初舞台を踏んでから、いつのまにか10周年を迎えることになりました。
これも東光寺の神様の豊かな恩恵と、山内先生、幸子先生、生徒の皆さまの
暖かいサポートのおかげです。
本当にありがとうございます。

色々考えた末、演目は昨年と同じ、カーリダーサの戯曲「シャクンタラー姫」にしました。
とても難しい曲で、まだまだ未完成なのですが、
私なりに推敲を重ねてきたつもりです。
10周年の記念の感謝もこめて、精一杯踊りたいと思います。

この曲は私の師匠が約40年前に振付けし、長い間封印されていたものでしたが、
ようやく2年前、師匠の娘によってリバイバル上演された大変貴重な作品です。
皆様とこの美しい物語と音楽と振付を、ライヴで生き生きと、
願わくば前回よりも、深く鮮やかな形で、共有できるのを楽しみにしています♪

この演目では、森にすむシャクンタラー姫が、愛を誓い合ったドゥフシャンタ王を想い、
自分を迎えに来てくれる日を待ち焦がれ続けたあげく、とうとう自分が森を出て王の城へ
向かおうと決心するまでを描いています。

王を待ち続けてすっかり憔悴してしまった彼女は、蓮の葉にドゥフシャンタ王へラブレターを書き、
王のもとへと届けてくれるよう、仲良しの鳥にその手紙を託します。。。

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