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2011年5月 3日 (火)

放射線を浄化する食べ物

日本アーユルヴェーダ学会理事長の田澤賢次先生から送付された論文紹介します

pdfファイル2つアップです。

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論文の一部です

BELRAD研究所の11年の経験は、子供達のため効果的な被曝予防のためには放射線の干渉を公式な危険限界(例えば15-20Bq/kg)30%に設定することが必要であることを示している。ひどく汚染されたBelarussian地域の住民の身体中のCs-137の全身蓄積を直接測定すると、公式に認められている量より年間では少なく見積っても3倍から8倍の過量を示している。

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Annals of the New York Academy of
Science

1181:3033102009に掲載された論文

チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放
V.B. ネステレンコ、A.V. ネステレンコ 論文
Institute of Radiation Safty (BELRAD研究所)

コメントとして推奨できること
田澤 賢次(富山医科薬科大学 名誉教授)

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    2月5日「原発・放射能を正しく知るために」田中優講演会

 子供たちに何が起こるか、チェルノブイリの子供たちに起こったことも知って、原発事故の政府の対応がこれでいいのか、日本のあるべき未来を考えてみましょう。

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 こちらもぜひごらんください。

■以前の毎日放送の番組「なぜ警告を続けるのか~京大異端児」
 http://www.youtube.com/watch?v=-pqrpabtm4s&feature=related

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