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2012年4月 5日 (木)

7月14日東光寺でアフリカ音楽とインド舞踊と一人芝居予告

マドゥ・プリヤさんのインド舞踊と

ママドゥ ドゥンビアさんをお招きしての音楽と舞踊と演劇の一夜

日時 2012年7月14日 午後6時15分開演 
会場 東光寺本堂
入場料 2500円 電話またはメールで申し込み予約してください。
           〒633-0053 奈良県桜井市谷381−1
           電話と電紙 0744-46-2410
           携帯     090-4301-0228


出演 アフリカ音楽 ママドゥ ドゥンビア  

ママドゥ ドゥンビア プロフィル
http://mamadoujpn.web.fc2.com/profile.html

  インド舞踊  マドゥ・プリヤ  
  10年以上、毎年東光寺で奉納公演をしています。

皆様こんにちは。

インド舞踊家のMadhu-riyaです。

東光寺にて、11回目の奉納舞台を迎えることができるのは、一重に山内先生、幸子先生の暖かいご厚意と生徒の皆様のご協力のおかげです。

本当にありがとうございます。

精一杯踊りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

今回ご紹介するのは、笛の名手で美しい牛飼いの姿をしたクリシュナ神にささげられるninda maya二ーンダマーヤーという演目です。

 

この曲では、クリシュナ神の性質・特技であるmaya(マーヤー:夢、まぼろし、幻想、イリュージョン)が中心テーマになっています。

 

移り気なクリシュナをひたむきに愛する娘は、苦しい胸の内を次のように語ります。

 

「愛の神の矢が私の胸を貫いて以来、私は朝から晩まで恋の炎に焼かれ、すっかり憔悴してしまいました。それなのに、あなたは私に気づいてもくれません。

クリシュナよ、あなたは前世で、私にこう誓いました。

「私たちの命は、二人で一つ(一心同体)だ」と。

この世になって、そのことを、すべて忘れてしまったのですか? クリシュナよ、どうぞ一刻も早く、私を迎えに来てください。この孤独から私を救い出してください」

 

クリシュナのmayaによって、私たちはとらわれ、翻弄され、また救われるのです。。。

 

 

    一人芝居 「がらんどうは歌う」  山内 宥厳作 出演 演出
    ピアノ 西澤真由美

    舞踊 堀江菜美子(出雲在住)

 堀江菜美子さんは出雲大社から近い鵜鷺という海岸に近い場所で塩を作ったりしながら、舞踊もしていられます。3月末に出雲と松江で「がらんどうは歌う」に舞踊で共演していただきました。

 下のような、公演案内のビラを作りました。

 

Tokojiperformace

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