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2014年5月に作成された記事

2014年5月27日 (火)

7月12日夜 東光寺のインド舞踊とひとり芝居 案内

         東光寺の催し案内 

日 時   2014年7月12日(土)  

会場   東光寺本堂      駐車可   
開 演   インド舞踊   18:30〜19:15                         一人芝居    19:30〜20:40

入場料  2500円  当日受付で。

マドゥ・プリヤさんの奉納インド舞踊奉納は13年間、続けています。
山内宥厳和尚のひとり芝居と相まって年中行事となっています。

ぜひ、この機会にご観覧ください。

Regard

 ●マドゥ・プリヤさんのメッセージ

 おかげさまで東光寺での奉納舞台も今回で13回目を迎えることになりました。
 これも山内宥厳先生、幸子先生のご厚意と楽健法の生徒の皆様のご協力のおかげです。今年も感謝をこめて精一杯踊りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 ここ5年ほど、一人の神様にテーマを絞って長い重厚な1曲を踊ってきましたが、今年は趣向を変えて、異なる神様の曲を二曲:世界の破壊を司り、踊りの王であり、ヨーガ修行の守護神でもあるシヴァの踊りと、シヴァのパートナーで美しく慈悲深い女神、ドゥルガーの踊りを紹介したいと思います。

 前者では、太陽の何千倍、何万倍もの勢いで光り輝くシヴァ神の踊る姿が、いきいきとダイナミックに描写されています。

 またシンバルとステップのリズムの掛け合いも見どころです。

 後半の女神の踊りは、彫像のように美しいポーズと、ダイナミックなジャンプや回転が特徴のとても華やかな踊りです。

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      ひとり芝居 

     がらんどうは歌う 

 昭和20年7月3日夜、徳島市は米軍の空襲によって焼き払われました。
 小学校(当時は小学校とは言わず、国民学校と呼称した)3年生だった山内宥厳(博之)は飛行機の爆音と焼夷弾の落下音、燃える町を背に、父に早く逃げろとうながされて弟とふたりで必死に逃げました。この時の経験を踏まえて書いたのが、がらんどうは歌う というひとり芝居の戯曲です。この芝居は劇団・阿修羅という劇団名で俳優の浜崎満が演じ、山内宥厳は演出と音楽、照明を担当して、大阪、東京、長野、神奈川、神戸など各地で公演を重ねてきました。

 東光寺へご縁ができてからは、宥厳和尚が俳優として演じるようになりました。
 一時間ほどの芝居ですが、いつまで演じることができるだろうかと思いつつ今年もチャレンジします。ピアノも宥厳さんが演奏する笛も即興でどんなコラボになるのか、楽しみにぜひご来山ください。

作・演出 出演  山内 宥厳
    ピアノ  西澤 真由美
    照 明  近藤 琴美

 入場料 2500円 電話で予約してください。

 駐車場あります。
 終演後、食事の接待があります。

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山内 宥厳

磐余山 東光寺 楽健法研究会

〒633-0053 奈良県桜井市谷381-1

電話と電紙 0744-46-2410

携帯 090-4301-0228

ytokoji@begin.or.jp

http://www2.begin.or.jp/ytokoji/

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