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2017年12月に作成された記事

2017年12月18日 (月)

楽健短歌 前田陽子

楽健短歌

        前田陽子

山内先生
始めて挑戦してみました。
なんせ文章書くの苦手だと、思っていたのでハードル高かったです。
また書いていきたいです。
 
      2017/12/18 投稿
人生にこだわりなくせばただの人少し頑固も才能とせよ。

人生に有難う言うにまだ早いまだまだ小僧っ子六十中ば。

新しき年の初めに新たなる挑戦する気一歩前進。

孫の顔見れば見るほど亡き夫生まれ変わって楽しき人生。

2017年12月10日 (日)

楽健短歌 清水美緒

楽健短歌

清水美緒

2017/12/10 投稿

さよならと慌てて飛び出しふと気付くカニ食べ忘れ車内でがっくり

カニと聞きふと想い出す祖母の家焼きガニ香る冬休みの庭

さざんかのひらり紅色鮮やかにバージンロードは寺への参道

山の朝草木の息吹吸い込んでしあわせ感じる一人しずかに

我が子から親の愛情教わって30過ぎて母に感謝を

2017年12月 4日 (月)

松前旅館楽健法講習会 短歌の試み

2017/12/02

松前旅館講習会で参加者が詠んだ短歌



山内宥厳

書の歌う宿に集いて楽健法紅葉も見える冷え込んだ朝

ひとりいてひとり来たりてまたひとり数名和やか踏み合いをする

ひとときのこころ和める書の宿で世の立て直し論じる仲間

師に会わず主にも会わぬわが道に立ちはだかりしひとりの女



筧ミツル

あふれだす言葉を リズムのごとく 書にしたし 褒められるような 良き字ではなく



吉本史

在りし日の母の写真を眺めつつ もみじとともに涙落ちたり

楽健法 踏めば踏むほど奥深しからだ緩めば 心も緩む



田島章男

紅葉の落ち葉踏みつつ明日香路を歩く我が身の秋深まりぬ



髙橋トーマス流美

2017/12/11投稿
踏んで食べ 食べては踏んで もう満腹 カニ食べ忘れ さらに貪る

おすそわけ カニの手足を 何本か 蕪と煮込んで 味噌汁作る 

楽健棒 いつも身近に 置くけれど 結局忘れて せっせと人踏む



12/2 松前旅館楽健法講習会で
"秋映え(りんご)"の 濃き紅の愛おしき蒸した煮汁の薄紅も良し

以上

2017年12月 3日 (日)

少子化対策だという馬鹿な提案について

 日本の人口減少の対策に、四人の子供を産んだら表彰するというこの女性議員の発想の貧弱さは、日本の国会議員が如何に問題の根本を認識していないかということをよく表している。

 介護や保育に携わる人の薄給ぶり、派遣社員の低収入で結婚どころではないという実態を改善して、適齢期に結婚生活が成り立つような労働条件の改善なくして少子化の食い止めようなどあるはずはない。国が少子化を心配する最大の要素は徴兵する対象が減るということである。

 戦前の日本では、ドイツでもそうだったらしいが、産めよ増やせよは富国強兵の兵隊を増やす国策であった。国家のその国策に煽られるように、小学校2年の一人っ子だと思い込んでいた両親に私が生まれ、その後隔年ごとに出産して七人もの多産の母となった。

 幸いにして日本が戦争に負けて、私は徴兵兵役に駆り出される巡りにならなかったが、今の自民党の野望には富国強兵の残滓が強く生き残って国民を意のままに使役したいのである。

 喫緊の課題は派遣制度の禁止である。

 野党も問題の根源を見据えて何を政策として取り上げるべきかを明確に掲げて論争すべきだと思う。

https://www.facebook.com/ytokoji/posts/1543240339089170

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